2012本屋大賞は三浦しをん「船を編む」だけど本屋大賞って?

2012年本屋大賞は、10日、三浦しをんさんの「船を編む」に決定し、
都内で贈呈式が行われました。

本屋大賞とは、ネーミング通り全国書店で働く店員さんが、
最も読みたい本を選ぶという趣旨の大会で・・・

評論家とか小説家とかのプロの眼から選ばれたのではなく、
素人ではあるけど本好きの人が、ガチで選ぶ、

言ってみれば、読者と同じ目線になって選んだ大賞です。

よく何とか賞とか獲った小説を読んでも、?となって、
どこが面白いかよく分からない本ってありますよね。

それが本屋大賞受賞作となると、
目線が私たちと同じなので、感動や共感するところが
一緒だぁとなることが多いです。

因みに、去年の受賞作は、
「謎解きはディナーのあとで」で嵐の桜井君で
テレビドラマになりましたよね。

今回は9回目になりますが、全受賞作を並べてみますね。

2012年 船を編む
2011年    謎解きはディナーのあとで
2010年    天地明察
2009年    告白
2008年    ゴールデンスランバー
2007年    一瞬の風になれ
2006年    東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
2005年    夜のピクニック
2004年    博士の愛した数式

ほとんどの作品が、映画化やドラマ化されてるでしょ。
それだけ、私たちの目線でのおもしろさ表わした証だと思います。

今回受賞した三浦しをんさんは、2006年(平成18年)8月に
「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を20代の若さで受賞した
才能あふれた小説家です。

管理人もまだ読んでいませんが、
「船を編む」が面白のは、もはや折り紙つきですね。

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