[病気の起源」第一集「がん」NHK特集のまとめその1

日曜日のNHKスペッシャルで「病の起源」というドキュメントを放送していました。

数年前に、「病の起源」のシリーズを放送していたと記憶していますが・・・記憶違いかな?

今回のシリーズの第一集は、「がん」です。

人類が進化したことで、「がん」も同時に進化?したというテーマでした。

また、「がん」のキーワードである、「がん」ができるメカニズムは、正常な細胞分裂とは異なるミスコピーされた細胞による増殖だということが、
が今回のテーマ「人類の進化とガンの関係」と深くかかわっています。

その理由として、

理由①
700万年前
人類が二足歩行を始め、両手が自由になることで、知能が発達し、獲物を獲る道具を作りだした。
その結果、オスは狩猟しに外へでて、獲物を獲って来ては、メスのところへ持って帰える。
メスは獲物を持って帰ってきたオスへのご褒美として、交尾する。

そういうオスとメスの相互関係の中で、メスはある戦略をオスに対して取り始める。

メスは、いつもオスが頑張って獲物を持って帰ってくるようにと、メスの繁殖期になっても性器が露出しないようになった。
それまでは、チンパンジーのように、繁殖期になると、交尾してもいいよと性器の露出があったそうです。

つまりは、ご褒美が欲しかったら、頑張って獲物を持ってかえるんだよとの、
メスの繁殖戦略だったそうです。

じゃオスは、そのためどうなったか・・・・
いつでも交尾ができるように、たえず精子がつくれている状態に変化したそうです。

たえず精子が作られるということは、たえず生殖機能の細胞分裂が非常に活発になることであり、
同時に、ミスコピーされた細胞も活発に増殖される結果になった。

つまりは、人類の二足歩行の進化とともに、「がん」も同時に進化していったといえるそうです。

がんの進化の始まりが、、二足歩行という画期的な人類の進化の始まりと一致していたなんて、
あらためて、「がん」恐るべし ですね。

続いて、第2、第3、第4の進化があるのですが、すべて「がん」の増殖に繋がっています。

次回は、第2の進化から、お話しますね。

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