イチローが吼えた!WBCでの内川選手のダブルスチールを!?

イチローが、WBCでの内川選手と井端選手の
ダブルスチールでの失敗について、

イチローらしい選手たちの心理状態を
深く掘り下げて解説しています。

イチローの分析によると・・・

「モリーナがいたからでしょう。あのタイミングでは二塁で(内川選手が)アウトになってしまう可能性があった。ほとんどの捕手ならそう(=先行走者を見ながら走る)。でも、モリーナでは無理だったんじゃないですか」

モリーナというのは、相手側の捕手で、
昨年は盗塁の阻止率がメジャーナンバーワンの強肩の持ち主。

そういう強肩捕手を相手に、内川選手は、走ると決めた時点で、二塁の岩田選手が盗塁のタイミングが悪かったので帰塁したことに、目を配る余裕はなかったという見解です。

さらにイチローの分析が続き、

「井端が2歩半くらいだったと思うけれど、あそこで内川がそれを見たとしても、止まるまで2歩は行ったと思う。そのタイミングで止まったとしても挟まれてしまうんじゃないですか」

と、正確な状況分析をしています。

最後には、

「あそこで、(内川選手が)あのスタートができる。凄いこと。大体(スタートを切らず)止まることを選択する。自分ならあれができたかというと、その自信はなかなかない。ミスかそうでないかと言うよりも、モリーナの存在。それがあの捕手の力」

と、イチローらしい的確な洞察力で、
あのシーンを分析していました。

いつも思うのですが、

イチローの語る言葉って、
生死を分ける真剣勝負を絶えずしている
サムライのように見えてしまいます。

ところで、イチローはどんな風に吼えたんだ?
と思っているでしょうね。

すみません・・・

「吼えた!」というのとは、
だいぶ違いましたね。

イチローが吼えたのは、憶えていると思いますが、
前回のWBCでの韓国戦での時でした (汗

「本当にしゃくに障った」

「人生最大の屈辱」

「FU○K!」

「最高に気持ちいい!」

あの時のイチローは、
私たち日本人の感情を代表して、

本当に吼えてましたよね ^^;

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