長渕剛、公演中に靭帯損傷の重傷!激痛走ってもステージ続行!!

シンガーの長渕剛さんが、
21日のライブツアー中に、左膝を負傷し、

翌日、
左膝内側側副靭帯損傷と 病院に診断され、
全治6週間の重傷だったことが判明しました。

長渕剛さんは、
「RUN FOR TOMORROW HALL TOUR 2012」
と題して 全国ツアー中であり、

21日は神奈川県民ホールで公演していました。

事故は、 ライブの中盤にさしかかった時に 起こったようで、

長渕剛さんが、舞台端から勢いをつけて
スライディングした時に

左膝をねじり、激痛が走ったそうです。

しかし、痛みをこらえて、ライブはそのまま続け、
公演のラストまで熱唱したそうです。

今回の事故で、26日に行われる札幌公演は、
延期することになり、

公演延期に関して長渕剛さんは、
次のようなコメントを発表しました。

「札幌にはとにかく借りを返さないといけない、
ファンのみんなに迷惑をかけてしまった。
まずは、東北三県に向け、集中して完治するように努める」

と自身の負傷に言及し、

さらに、ライブに賭ける思いについては、

「俺がやらなきゃ、誰がやるんだ?
いつも、そう想い、腹をくくって
ステージに駆け上がっている。

だから俺も客も壮絶になるのは
当たり前なんだ」

と熱いメッセージを残しました。

靭帯損傷という重傷をおして、
最後までやりきった

男、長渕剛さんは、

またひとつ、

伝説を作ったようですね。

早く、回復して、元気な姿で
ステージに立ってもらいたいですね。

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