橋下市長が斉加尚代記者とのバトル会見を「TVは怖いね」とツイ―トした理由とは!?

橋下徹大阪市長とMBS(毎日放送)斉加尚代記者との
バトル会見が話題になっています。

11日、斉加尚代記者担当の報道番組「VOICE(ヴォイス)」で、
問題の登庁時市長囲み取材の映像を一部放送していましたが、

それを見た橋下市長が、
ツイッターで番組の偏った編集に
不満をもらしています。

ソース元のバトル会見
5月8日登庁時市長囲み取材
27分以上の映像でしたが、

「VOICE(ヴォイス)」では、
約1分30秒ほどの短さに編集されており、

斉加尚代記者が質問している映像は、
ほとんどカットされたままで、

ブチ切れた橋本市長が、一方的に、
怒りをぶつけているような印象になっていました。

そのことを橋下市長は、

「記者とのやり取りは全部カットされて
僕は頭のおかしい市長そのもの」

とつぶやき、更に、

「しかしテレビは怖いね。番組だけ見たら、
なんでこんなテンションで答えてんの?となるもんね」

「YOUTUBEで皆が監視してくれたので、
何で僕があんなテンションだったのか
多少は伝わったと思う」

と、フォロワー(ツイッター上の読者)に
答えていました。

「VOICE(ヴォイス)」で取り上げたテーマは、

「学校式典での君が代斉唱時に行っている
教員の口元チェックについて」であり、

放送時間は約14分と短いです。

だから、ソース元映像を編集して流すのは、当然ですが、

私も番組を観た限りでは、橋下市長のブチ切れた言葉と
怒った表情しか、印象に残りませんでした。

もともと、斉加尚代記者のおかしな質問によって、

取材会見そのものが、番組のテーマに
そぐわない内容になっていると思います。

このソース元映像のバトル会見は、番組では、
ボツにした方がよかったのでは・・・
そんな風に思います。

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